バンクイック 申し込み

バンクイックのような大手ではWEB申し込みですぐ借りられる!

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洋服を買えないのならば着物という手もあるのですが、着物の着付けをするのにも自分じゃ出来ないから、着せてもらわないといけないし、それにもお金がかかるし、なんといってご祝儀にお金がかかる!めでたいことだから良いんだけど、本音を言えばなにもこの時期にこれだけ重なることがないだろう!と心の中では悲鳴をあげています。それも、共通の友だちが多いから同じ格好ばっかりしていけないのも本音。みんな一体どうやってやりくりしてるんだろう、きっと台所事情は辛いはずだ!うん、みんな言わないだけできっとそうだ!と自分に言い聞かせるものの…ほんと、先立つものが無いからマジで困るわけです。

出来ればキャッシング系のカードを作っておきたいなぁとか思うんですけど…でもそれも金利がめちゃくちゃ高いのは返済していくのが正直、難しいんですよね。そう考えるとどこか良い所はないのかと探していたら、バンクイックとか大手の金融会社は金利がお安めで良い感じ!それに大手ときてるので、これは手を出しやすいかもしれないと期待したわけです。それもよくよく詳細を見てみると取り敢えずはWEBで申し込めちゃう!そして、すぐに審査結果が出て借りられそう!これは利用しない手はないと早速インターネット上から申込みました!

速攻で審査をしてくださり、あっという間に借り入れが出来る状態に!本当に早い!大手系列の金融会社って待たされるっていうイメージがあったんですけど、これだけ早く借りることが出来るのならばもっと早く申し込んでおけばよかったとちょっと後悔…。それぐらい待たされなかったんです!また今ではバンクイックを始め、大手の金融会社はコンビニで返済、借り入れ出来ちゃうのが当たり前みたいでこれも働いている人にとっては本当に大助かり!人目を全く気にせず、そして時間を気にせずに入出金が出来るのは有難いです!これで何とかピンチをしのいだ私は、それからというもの、ちょっとしたお財布が大ピンチの時に使わせてもらってます!

無職でもお金は必要・・・カードローンやキャッシングは利用可能?

ローンに必要不可欠な条件は「安定した収入があること」です。返せるあてのない人にはお金を貸せないので、これは当然のことですよね。

しかし、収入のない人こそお金は必要です。こういった無職の人でも、カードローンを組むことはできるのでしょうか。

無職と一口にいってもいろいろな人がいます。ただ職に就いていないという人もいれば、学生や専業主婦、高齢者も無職に入ります。

学生は、アルバイトをしていればそれが収入とみなされますので、融資が受けられる可能性があります。アルバイトやパートの人向けの、金利と毎月の返済額が低く設定されている商品が今は多数出ていますので、条件を満たしていれば申し込むことができます。ただ借りられる金額はかなり少なくなります。

また専業主婦でもカードローンは利用できます。この場合は、配偶者の収入を本人の返済に充てると考えて審査がされます。したがって、審査の対象になるのは配偶者の勤務状況であり、それが安定しているとみなされれば主婦でも自分名義のカードが作れます。配偶者の勤務先にローン会社からの在籍確認などもありますので、配偶者には必ずカードローンのことは伝えておくように注意して下さい。

同じように、アルバイトをしていない学生でも、一緒に暮らす親に安定した収入がありそれが審査に通れば、カードローンが受けられます。

高齢者の人は年齢制限がありますので難しいですが、年齢さえクリアしていれば、年金を収入とみて融資をするローン会社があります。年金収入のみでも借り入れできるかどうかはホームページなどには載っていないことが多いので、直接問い合わせてみた方がよいでしょう。

社会人として独立していて全く収入のない人は、残念ながらカードローンを組むことは不可能です。最初に申し上げたように、ローンには安定した収入が必要絶対条件ですので、収入がないことには貸し付けができないのです。

だからといって、勤務について虚偽の事項を申込書に記入することは絶対にやめましょう。申し込みの審査には「在籍確認」というものがあります。これは、本当にその人がその会社で働いているのかどうかを、ローン会社が勤務先に連絡をして確認することです。これがあることによって、嘘の勤務状況などは申し込みの時点でわかってしまうのです。

「無職でも可!」と掲げたローンもあるにはあるのですが、金利がかなり高いなど背景が不安な会社が多いので、あまりお勧めはしません。そして収入がないのにローンに手を出しても、すぐに返済が困難になってしまうでしょう。

自分の状況をよく把握して、計画的な借り入れを行うようにして下さい。

申し込み前にしっかり確認!その返済条件で本当に大丈夫?

「ローン地獄」という言葉を聞いたことがありますか。言葉の通り、ローンによる債務過多の地獄に陥ることを表します。こうならないために、一体どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

そもそもこのようになるのはどんな経過かということをご説明します。ある人が、A社からお金を借りたはいいが、だんだん返済していくことが厳しくなったとします。すると今度はB社から融資を受けてA社の返済に充てます。この時点ですでにローンが2つ、支払う金利も2つ分です。それらをなんとか返済するために、今度はC社に・・・と、どんどん借り入れを増やしてしまい、ついには返済しきれなくなってしまう。これがローン地獄です。

ローン地獄に入ってしまう人に多く見られる特徴の一つに、目先のものにとらわれてしまいがちなことが挙げられます。債務過多になっているのに、その債務全体については考えず、毎月の返済だけをまずなんとかしようとしていくつものローンに手を出してしまうのです。

昔と違い、今はカードローンにまつわる法がいくつか整備され、必要以上の債務を申込者に背負わすことや悪質な取り立てはなくなっていきました。また、カードローンの審査自体も厳しくなったので、よ
ほどのことがなければそう簡単にローン地獄とはなりませんが、未だにに法の目をかいくぐった悪質な業者は存在します。返済にあえぐ人は、藁にもすがる気持ちでそんな業者の戸を叩いてしまい、破滅へと進んでしまうのです。

何よりも大切なのは、事前に返済の計画をきちんとたてることです。借りる金額だけではなく、毎月の返済額もしっかり確認する必要があります。そして、近日中に大きい出費の可能性はないか。転職などの予定はないか。いざというときに貯金は必要分あるか。これをきちんと把握して返済に臨めば、失敗することはないはずです。自分の状況をきちんと理解せずに、借り入れによってどんな結果になるかを想像しないと、ローン地獄に陥ってしまいます。

事前にしっかりと計画をたてることが一番ですが、それでも万が一返済が厳しくなってしまったら、新たに借り入れをすることだけは絶対にやめましょう。それは何の解決にもならないことは上で述べた通りです。自分の資産を今一度しっかり見直し、利用できるものは利用しましょう。

それでもどうしようもない場合は、自己破産という方法もあります。破産というと聞こえが悪いですが、ローン地獄の人への救済措置でもあるのです。冷静に、自身の状況を整理してみて下さい。

カードローンは一歩間違えば、蟻地獄のような債務にしばられてしまいます。しかし上手に利用すればとても便利なものです。計画的な利用を忘れないようにして下さい。

ATMでも借り入れOK・・・その手軽さによるローン地獄に注意!

有名なタレントが、または可愛い動物が、音楽をバックにアピール。CMでよく見られる光景ですが、紹介しているものがお菓子でも飲み物でもなく、カードローンの商品。ひと昔前では考えられなかったことですが、今では何も珍しくないこととして世間に受け入れられています。

カードローンというと、少し前までは「高い利息」「悪質な取り立て」というイメージがつきまとい、本当に逼迫した人しか手を出さないものでした。

しかし長引く不況による利用者の増加や法律の改正に伴い、ローン会社もカードローンの根本の見直しを図り、イメージの刷新に努めてきました。その典型的な例が、銀行のカードローンへの参入です。

それまで銀行は保証人や担保を必要とする貸付しか行っておらず、利用できる人も限られていたのですが、カードローンの需要の増加を無視することはできず、消費者金融のノウハウを借りてカードローン事業に参入しました。銀行が商品を紹介するようになってカードローンのイメージはさらに良くなり、利用者も増加し続けています。

商品が増えると、今度は内容が勝負になってきます。顧客獲得のために、ローン会社は融資実行のスピードや申込層の幅を競うようになりました。「即日融資可!」「パート、アルバイトでも借り入れ可能!」など様々な宣伝文句と共に、幅広い商品が提供されています。

カードローンの気軽さをよく表しているのが、ATMです。利便性やスピードを求めた結果、利用者の身近にあるものでいつでも対応できるようにと、今ではほとんどのローン会社がATMでの借り入れが可能になっています。

ATMでカードを入れて操作すれば、希望の借入金額が出てきます。操作は簡単で、時間にして5分もかからないでしょう。

この気軽さが実は一番怖いのです。

ATMから何度も借りては返し借りては返しを繰り返していると、感覚が麻痺してきます。引き出しているのは借りたお金ではなく、自分の口座のお金のような気がしてくるのです。そうなると、返済するということも忘れがちになります。何回も借りていると、いつのお金の返済なのかもわからなくなってくるかもしれません。

そうなってくると大変です。返済期日を過ぎてしまうと、その分利息が大きくなります。その利息の支払いのために、また借り入れを増やす。利息が増える。雪だるま方式です。イメージが良くなったといっても、カードローンのここの怖さは何も変わっていません。気づいたら取り返しのつかないことになっていることもあるのです。

ローン地獄に陥らないためには、借り入れしているという意識をしっかりと持つ。一つの返済が終わるまで他のローンには手を出さない。本当に必要な時に利用する。など、自分の意思をしっかりと持つ必要があります。

カードローンはお金をもらえることではなく、お金を借りることです。それを忘れないでください。

返済日に入金し忘れた!どのような影響が考えられる?

カードローンは「お金を借りる」ことです。申し込みの審査によって「この人になら貸しても大丈夫」とローン会社と申込者の間に信頼関係が成立し、融資が行われます。

この信頼関係が一瞬で壊れてしまうことがあります。それは何かというと、「返済の延滞」です。

返済は毎月期日が決められており、その日までに返済金を入金しなければいけません。しかし忙しい毎日の中では、一か月に一日の返済日は忘れがちになってしまいます。また、カードローンはATMなどでお金を引き出すように借り入れができてしまうので、何度も利用していると、そのうち返済という感覚が薄くなってしまい、入金をついつい忘れてしまうこともあります。

では、返済が遅れるとどうなるのでしょうか。

「一日くらい」と思うかもしれません。しかし、ローンの世界はそんなに甘くないのです。期日を一日でも過ぎた時点で、「返済遅延」とローン会社に登録されます。そして遅延した分の金額には、通常より高い利息がかかります。

ここでまず大切なのは、入金忘れに気づいたら、すぐにローン会社に謝罪の連絡をしましょう。延滞をした事実に変わりはありませんが、自分から連絡するのと督促状が届いてから慌てて振り込みするのとでは、与える印象が大きく違います。

それでも最初の一回だけなら、単なる返済日忘れと処理してもらえるかもしれません。しかしこれを何度も繰り返されると、信用するに値しない「要注意人物」とされてしまいます。具体的にどんな影響があるかというと、借り入れ枠の減少、利用の停止、更には強制的な解約の可能性もあります。

そしてあまりに延滞が多い、返済がされないままの期間が長いとなると、「個人信用情報」にその旨が登録されてしまいます。いわゆる「ブラックリストに載る」ということです。この個人信用情報はローンを組む時にどこの会社も照会して審査の参考にするので、ここがブラックとなっていると、今後ローンはまず組めないと考えていいでしょう。ブラックとまではいかなくても、返済が遅延したという過去があると審査にはかなり不利になります。

こうならないように、返済の期日は必ず守るようにしましょう。事前に遅れることがわかっているときは、あらかじめローン会社に連絡をするなどの心証を良くする行動も大切です。また、スケジュール腸や携帯のアラームなども活用して、期日を意識するように心がけて下さい。

自営業者がカードローンを組むときはここに気を付けて!

カードローン申込みの原則は「安定した収入があること」です。逆にいえば、収入さえあればサラリーマンだけではなく派遣社員やアルバイトも申し込むことができます。

では、「自営業者」はどういった扱いになるのでしょうか。

自営業者は、収入に問わず審査の基準が厳しくなります。それは、やはり自営業者はサラリーマンと違って収入が一定ではないからです。ローン会社は返済の信用度を重視しますので、毎月売り上げが変動しがちな自営業者は、どうしても慎重に審査されてしまうのです。

しかし、だからといって自営業者がカードローンを組めないというわけではありません。審査によって、収入の安定が認められれば大丈夫です。ただ、他の借り入れや過去の延滞履歴があると審査は厳しくなります。これは自営業者だけではなく、申込者全員に共通して言えることです。

ローン会社にもいろいろあり、大まかにいうと銀行系と消費者金融系に分けることができます。銀行系は金利が低い分、審査が少し厳しくなり、消費者金融系は審査がそこまで厳しくないかわりに、金利が高くなります。金利に納得できれば、自営業者は消費者金融系のカードローン商品の方が通りやすいかもしれません。

また申しこむ際に、確定申告などの売り上げや報酬を証明する書類の提出が必要になることもあります。申し込んでからばたばたと用意していると、時間がかかり審査上もあまりいい印象を与えません。申し込む前に準備して手元に置いておくといいでしょう。

それから、ローン会社によっては、「事業資金」としての融資は禁止しているところが多数あります。借り入れ金の使途を聞かれた際には、絶対に事業資金と返答してはいけません。レジャーか買い物、としておきましょう。

審査が厳しいからといって、多数の会社に申し込みをすることも避けた方が無難です。カードローンの審査は、「信用情報登録機関」というところの情報を照会して行い、照会したという履歴は残ったままになります。その履歴によって、短期間に何社にも借り入れを申し込んでいる事実がわかってしまい、「申込ブラック」という状態になってしまいます。一度の申込は1~2社程度に押さえましょう。

自営業者は収入が不安定なため審査が厳しいと述べましたが、審査に通って返済が始まったとして、そこから収益が悪くなったとしても、ローン会社からの救済措置はありません。その点も考慮して、借り入れは計画的に行ってください。

分割払い?それとも一括払い?返済方法はどれがおトク?

カードローンの返済方法には、分割払いと一括払いの二種類があります。

ローンを組んでお金を借りると、当然ながら利息が付いてきます。利息を入れると、総返済額は当初の借りた金額より多くなってしまいます。

その点一括払いだと、支払う金利が少なくなるので得になります。しかし一度に支払う金額が大きいため、余裕がなければ逆に負担となってしまいます。返すあてが確実にある場合、例えば給料日までの期間のつなぎのために借りる場合などはこの方法がよいでしょう。

分割払いだと、大抵のローン会社は「残高スライドリボルビング方式」という返済方法が選択されています。これは借入金額の残高に応じて、元金と金利を合わせた毎月の返済額が変動するという方式です。残高が減れば返済額も減ります。毎月の返済額は低めに設定されているところが多いので、返済計画がたてやすいのですが、最初は返済額に対しての利息の割合が大きく、元金がなかなか減っていきません。従って返済期間が必然的に長くなります。

総返済額を少なくするには、返済の途中で臨時返済を行っていくのがお勧めです。臨時返済の金額は元金に充てることができるので、元金を減らし、同時にその分の利息分もなくすことができます。

臨時返済は繰り上げ返済とも呼ばれ、いつでも支払いが可能なところがほとんどです。しかし手数料がかかることがほとんどなので、ローン会社にしっかり確認をしましょう。また、次の返済日に反映させるように繰り上げ返済をするには、返済日とは別にローン会社の締日までに支払う必要があるので、そこも気を付けて下さい。

一括返済は確かに得ではありますが、無理をして結局またお金が必要になってしまったら意味がありません。それよりもまず毎月の支払いをきちんとして、余裕ができた時に繰り上げ返済や一括返済をしたほうが計画的です。

最近では、無利息ローンという、期間を限定して利息がつかないローンというものも出ていますので、そちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

いずれにしても、計画的な返済が何よりも大切となります。

不安な人はまず試してみては?カードローン仮審査の利用法

目的問わず、必要なお金を借り入れすることのできるカードローン。最近ではCMや宣伝の効果もあって、生活に身近なものとなってきています。

そうはいっても、やはりお金を借りるとなると抵抗のある人も多いでしょう。本当に自分は借りられるのだろうか?そんな不安もあるかと思います。

カードローンの融資を受けるには、まず審査が必要です。審査には仮審査と本審査があり、二つとも通らないと融資は受けられません。ローン会社によって違いはありますが、大抵のところは仮審査で申込者の基本条項、本審査で借り入れ状況などの詳細をそれぞれチェックします。

ローン会社は貸付金に付随する利子で利益を得ていますので、貸し出した金額が全額返還されることを前提に審査を行います。従って希望借り入れ金額に対して収入が低すぎる人、勤続年数が短い、転職を繰り返しているなど、勤続状況に不安の見られる人には貸し付けを行いません。

過去に返済の遅延などがなく、現在も他の会社から特に借金はないという人は、一度仮審査だけでも受けてみるのも良いかもしれません。仮審査は基本条項をみますので、そもそも自分がカードローンを借りられるレベルにいるのか、ということはチェックすることができます。

銀行系のカードローンは審査に時間がかかる傾向がありますが、消費者金融系は銀行系に比べると審査の基準が若干低いため、それほど手間はかかりません。早いところだと一分ほどで仮審査の結果が出るところもあるようです。急ぎのかたはそれも参考にするとよいでしょう。

ただ気を付けていただきたいのは、仮審査はあくまでも「仮」なので、仮審査に通ったからといって本審査も確実に通るという保証は全くありません。上で述べたように、本審査は申込者の過去と現在の情報を「信用情報登録機関」に照らし合わせて詳細にチェックします。すでに記憶がないような借り入れ
も、そこにはしっかりと登録されていますので、延滞などの履歴があった場合は審査にマイナス事項となります。本審査も無事に通ってから、ようやく融資開始となりますので、それまでは安心できないということを理解しておいて下さい。

カードローンがあると住宅ローンが組めなくなる!?その影響とは

生活に身近になったカードローン。簡単に申し込んで気軽に利用できる点は魅力的です。

でも、気を付けなければならないことがあります。それは、住宅ローンへの影響です。

住宅ローンは、通常数千万単位のお金を数十年の期間で返していくものであり、当然ながら数あるローンの中でも審査は最も厳しくなります。収入、勤続状況、同居家族の有無、そして他のローン状況などを、隈なくチェックします。オートローンなどがある場合はそれを毎月の返済額に組み込んでみて、収入に対する割合も調べます。しかし、カードローンの場合はそのような見方をしません。

結論から申し上げると、カードローンを返済中の期間は、住宅ローンを組むことはまず不可能です。

カードローンは気軽さゆえ、繰り返し利用されることの多いものです。住宅ローンを組むにあたって、それはとても危険なことです、たとえ現在の借り入れが少額であっても、次はもっと大きい金額をかりるかもしれない。そうなると、住宅ローンの返済にも影響が出るかもしれない。ローン会社はこのように考えます。従って、現在借り入れ中のローンは全額返済することはもちろんのこと、カード自体も解約することを求められます。カードがあることによって、借り入れの可能性が捨てきれなくなってしまうからです。持っているカードが、申し込みにおけるハードルが低い消費者金融のものだと、特に厳しい目で見られてしまうようです。

利用しているカードローン会社と同系列銀行の住宅ローンを組む場合は、もしかしたら解約までは迫られないかもしれませんが、一括返済は免れません。

全額返済をしても、カードローンを利用していたという履歴は信用情報に登録されているので、すぐには住宅ローンを組むことはできません。よほど頭金が多かったり、収入が大きかったりという有利な条件を持っているならばこの限りではありませんが、数カ月は待った方が無難でしょう。

どうしてもカードローンを解約できないという人は、住宅ローンを組む名義を変えてみるという方法もあります。例えば配偶者が収入を持っているならば、その人でローンを組んでみることもできます。しかし、カードローンは長くても数年あれば終わりですが、住宅ローンはこの先何十年も払っていくものです。家の名義のことなどの問題もありますし、そこは慎重に考えた方がよいでしょう。カードを解約したくないならば、カードの名義の方を配偶者にするということも可能です。

ベストな方法は、カードローンをきちんと完済して、カードを解約してから住宅ローンを申し込むことですが、返済中にいい物件に出会ってしまったなど急ぎの状況もあるかもしれません。そういうときは頭金があればそれをカードローンの返済にあてるなど、カードローンを消すことを第一に考えましょう。完済証明書とカードの解約証明書があれば、数か月待たなくても可能な場合もあります。しかしそれは本人の信用情報次第です。延滞を繰り返していたような履歴のある人は信用されません。

カードローンは悪いものではありませんが、残念ながら決していい印象を与えるものでもありません。利用するときは計画的な返済を心がけ、信用情報を汚さないように気を付けて下さい。

パート可!無職可!借り入れの審査が甘くなったのはなぜ?

「お金を借りる」という言葉にどんなイメージがわきますか。少し前なら借金は「サラ金」という言葉とともに、取り立てが厳しい、泥沼化するというような悪い印象を持たれていたでしょう。利用もかなり切迫した状況にいる人がほとんどだったようにも思われます。

しかし現在は、CMで有名タレントが歌をバックに堂々と融資の宣伝をし、大手銀行さえもカードローンの商品を発表するようになりました。

そして驚くべきことには、収入の安定したサラリーマンだけではなく、パートや派遣、無職で収入のない人までも融資可能の枠に入る商品が増えてきたのです。

この数年の間に、なぜこのようにカードローンは変化を遂げたのでしょうか。

その背景には、長びく不況による経済困窮者の増加があります。お金に困っている人は、悪評判でも仕方なくわらにもすがる思いで消費者金融のローンに手を出します。ローン業界も法律の改正や、利用者が増加することによって獲得した効率的なノウハウによって、昔ほど手荒い方法で資金を回収することもなくなっていきました。

そうなると利用者が更に増えるのは当然のこと。消費者金融はどんどん敷居が低くなり、以前のような悪いイメージも徐々に消えていきました。

それに目を付けたのが、銀行です。もともと銀行も貸し付け事業は行っていましたが、保証人や担保が必要なため借り入れのできる人は限られていました。しかしこんなに身近になったカードローンの仕組みをみて、利用者獲得に我も我もと銀行が動き出したのです。

利用者にとって、銀行が消費者金融と同じ商品を出してくれるならこんなに嬉しいことはありません。改善されたといっても、やはり消費者金融に悪いイメージを持つ人はまだ多数いるでしょう。その点銀行なら、抵抗なく融資相談にもいけるし、何よりも安心が付いてきます。銀行と消費者金融が提携し、今までと同じ商品を銀行が窓口になって紹介することによって、利用者は年々増加しています。

利用する人が増えれば、ニーズも多角化します。こうして収入や条件に合わせた様々な商品が発表されるようになり、利用者の幅も広くなったのです。審査が甘くなったというよりも、対応する商品を増やした、という方が正しいでしょうか。

このように、あらゆる属性の人が利用できるようになったカードローンですが、あくまでも「借金」の一種だということを忘れないようにしましょう。「ご利用は計画的に」この言葉はいつの時代でも変わりません。安易なローンの利用には十分に注意するようにしましょう。

どんな審査と条件があるの?学生が利用できるローン商品

学生の本分は「勉強」です。確かにそれを目的に学校に通ってはいるのですが、学生生活は社会に出る前に、友人や恋愛を通して様々な体験をして、経験値を増やしていく時期でもあります。

しかし、それにはやっぱりお金が必要です。通学しながらアルバイトをしたところで、下宿をしていたら生活費で手いっぱいだし、アルバイト代では賄いきれないほど楽しい誘いがたくさんあります。学生生活は、一番楽しい時期であると同時に一番お金のない時期でもあるのです。

そこで助けになるのが、カードローンです。学生なのにローンが組めるの!?と驚く方もいるでしょう。

通常のカードローンの利用は、20歳以上の安定した収入がある人に限られます。しかし、仕事に就いていなくてもアルバイトなどの収入がある、もしくは保護者が保証人になれるなどの条件で申し込むことができる商品が、今は多数出ています。大々的に「学生向け!」と宣伝していなくても、条件を見れば社会人以外でも借り入れ可能なものもあります。

学生向けのローンは、金利が通常よりも低く、毎月の最低返済額も低めに設定されているものがほとんどです。最大借入金額も少なくなっています。商品にもよりますが、免許証や保険証、学生証などがあれば申込は可能です。

しかし、気を付けてほしいことがあります。

カードローンは、お金が出てくる魔法の商品ではありません。お金を借りている以上きちんと返済していくことが必要です。それでも、学生は社会人と違い、収入がとても不安定。そして毎日様々な楽しい誘惑があり予想外の出費も多い時期です。借りられる分だけ借りたはいいが、返済計画をきちんとたてずに散財してばかりだと、知らないうちに生活が破綻してしまうことだって十分に考えられます。

そして、日々の娯楽にあてるための借り入れならまだしも、生活費をまかなう為にローンを組むということは極力避けるようにして下さい。

なぜかというと、娯楽のための費用はイレギュラーなことなので調整もしやすいですが、生活費は毎月必要になってくるものです。苦しい月を借り入れ金で乗り切っても、次の月もその次の月も生活費が足りないという状況は変わらないのです。生活費が足りないからとローンに手を出す前に、毎日の食費、光熱費などの出費を改めて見直してみましょう。

最初に申し上げたように、学生の本分はあくまでも「勉強」です。ローンを安易に考えてそちらがおろそかにならないように、計画的な返済をしていくようにしましょう。